安全に楽しいスキー教室

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スキーは身体によいスポーツです

帽子、耳あて、マスクで完全防備

喘息には、乾燥した空気はよくありません。
しかし、スキーは冬に行うスポーツです。
当然のことながら、雪がないとできませんし、雪があるということは、寒くないとなりません。
寒いのは、冬です。
冬は、空気が乾燥します。
雪山も空気が冷たく、そして乾燥しています。
この乾燥した空気をなるべく吸わないようにしなければなりません。
喉を乾燥から守るのは、スキー用のマスクを着用することです。
ゴーグルをする目以外はすべて覆われているものや、ニット帽とセットになっているものや、帽子に耳あてがついていて、マスクは、首から上全体を覆うものなど種類は様々です。
できるだけ露出する肌が少なくなるようなものを選んであげると良いかと思います。

寝るときの環境

スキー教室は一日とは限りませんので、二日、三日と続くのならば宿泊することがほとんどだと思います。
宿泊先でも、急激な温度変化はよくありませんので、例えばお風呂から上がった後、湯ざめしないことや、夜、眠るときに、乾燥しない環境をつくるなどの配慮が必要です。
家族旅行でしたら、保護者が気を付けることが出来ますが、学校の行事ですと、そこまでできないこともあるでしょう。
環境が変わると体調も変化しやすいので、なるべくご家庭の環境と似た環境を作ることが必要です。
例えば、加湿器を使っているのならば、持ち運びの出来る小型の加湿器を準備するなど。
できるだけ、お子さんの身体に負担がかからないような環境を整えるように事前に学校関係者に相談することも大切です。


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