安全に楽しいスキー教室

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雪山で遊ぼう

どんな格好がベスト?

寒さは足からくるので、足が冷えないようにすることが大切です。
靴下は2枚履く、厚手のソックスにしたり、靴下の裏に使い捨てカイロを貼ったりするなどの工夫が必要です。
インナーは、汗を吸収し易いものが望ましいです。
最初は寒くても、運動すれば汗をかいてしまいます。
こまめに着替える時間があれば着替える方がよいのですが、集団行動では、なかなか自由にできないことがあります。
なので、汗を吸収し、身体が冷えないようなインナーを用意する必要があります。
ニット帽とスキー用マスクは必需品です。
冷たい空気を吸わないように工夫することが重要です。
また、ミニタオルや薬など必要なものがすぐに取り出せる小さいウエストポーチのようなものがあると便利です。

準備運動はしっかりね

身体が温まっていないうちから、いきなり雪の上に出てしまったら、怪我などしやすいです。
なので、雪の上に出る前に準備運動をたくさんしましょう。
まずは、据わった状態から、足の先から軽くほぐして、血流をよくします。
脹脛や足の甲なども軽くさすります。
そこからだんだん状態を起こしていって、全身がほかほか温かくなるくらいまで準備運動ができれば大丈夫です。
身体が冷えた状態で、一気に寒いところに出ると器官が縮こまって咳が出やすくなります。
それを防ぐ為にも、事前の準備運動をしっかりしておくことが大切です。
集団行動の場合は、難しいかもしれないので、事前に担任や保健医の先生に相談してその時間を確保してもらうようにした方がよいでしょう。


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